IMAKITE Map Wiki 採択済みの方針だけを見る入口

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Official Summary

いま開いてる店だけが、光る地図。

IMAKITE Map の採択済み方針を、人間がすぐ読める形で集約するトップページ。 迷いや経緯はMarkdownに残し、ここには現在の結論だけを置く。

共有物(今すぐ渡せるもの)

実データではなくダミー3店舗で動く公開地図(国土地理院タイル+MapLibre GL JS)は、開発中のため常設URLではない。 最新のQR・アクセスURLは kickoff-meeting.html の「今日から触れるStep1プロトタイプ」を参照。

採択済みコンセプト

本質

営業時間を伝えるサービスではなく、「今日の町」のライブを伝えるサービス。

対象

毎日のお店と、マルシェ・朝市・キッチンカーなどの今だけのお店を最初から両方扱う。

見せ方

見出しだけで意味と嬉しさが伝わるかを合格基準にする。朝の光トーンで、老若男女に読める。

画面遷移図解(観光客・店主・運営)

07_engineering-handoff.md の画面一覧・最小ルート案をもとに、利用者ごとの画面とパス、画面間の遷移を図示する。 個々の画面レイアウトは spec/03_画面設計.md(S-01公開地図・S-02店舗詳細)を参照。

利用者 画面 パス
観光客 公開地図(S-01)
店舗詳細(S-02)
閉店報告
/
/stores/:storeId
/report/:storeId
店主・出店者 かんたん更新(今日の状態)
例外状態の選択
/owner/:storeId
/owner/:storeId/update
運営 運営ダッシュボード /admin

遷移フロー

画面遷移フロー 観光客は公開地図から店舗詳細を開き、経路(Googleマップ)または閉店報告へ進む。店主・出店者はかんたん更新から例外状態の選択へ進む。閉店報告と更新状況はいずれも運営ダッシュボードで確認する。 観光客 店主・出店者 運営 公開地図 / 店舗詳細 /stores/:storeId 閉店報告 /report/:storeId Googleマップ 経路(外部リンク) ピンタップ 閉店報告 経路を見る かんたん更新 /owner/:storeId 例外状態の選択 /owner/:storeId/update 例外を選ぶ 運営ダッシュボード /admin 報告を確認 更新状況を確認

観光客の画面・遷移 店主・出店者の画面・遷移 運営の画面・運営への情報連携 外部リンク

主要採択事項

サービス名

いまきてマップ(IMAKITE Map)

「今、来て!」と「今、来てる」の両方を想起できる名前として採択。

最初の舞台

愛媛県大洲市・城下町

店が徒歩圏に密集し、NIPPONIA宿泊客が町を歩き、山根が地域の中にいる。両面市場の立ち上げ条件が揃っている。

実証

常設店で先に動かし、年末の作り手マルシェで本番

「常設店より先にイベント」ではなく、両方を並行する。年末マルシェを的にしつつ、城下町の数軒で先に始める。

体制

山根が企画の中心。実装・保守担当は別途決める

秋光は使う人第一号。藤田は序盤の叩き台を作成し、今後は企画・導入依頼側として一部参加できるが、設計・開発・運用保守担当ではない。

更新問題

押さなくても真実に近い。押すと、もっと良くなる

通常営業は時間割から自動表示し、例外には有効期限を持たせる。本人が触った店だけ濃く表示。オフライン時は最終取得時刻を示し、古い状態を「営業中」と断言しない。

技術

Google地図課金に依存しない

地図は国土地理院タイル + MapLibre GL JS。Googleは経路リンクとしてだけ使う。航空写真の流用はしない。

現在採択されている収益方針

項目 採択済み方針 参照
目標 発案者たちの小遣いとして成立する水準。現行docsでは年50〜85万円。 decisions.md
常設店舗 月1,000円。最初の3〜6か月は無料。効果レポートが出てから請求開始。 03_plan.md
イベント主催者 1回2〜5万円。当日の出店マップとして提供する。 decisions.md
キタ・マネジメント 顧客としては期待しない。「使っていい」というお墨付きを目指す。 decisions.md

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